夜– tag –
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この夜を越えるために。くだらないパーティ。
願いよりも先に、言葉が出て来てしまう僕。あの時に感じていた気持ちは、限りなくなくなっていても、僕の心の奥に確かに沈み込み、そして溶けている。焦る時も、苦しい時もあるけれど、結局僕は一生懸命生きることしかできないし、いつかの夢を追い続ける... -
粉雪の日に僕は散る
僕は君の帰りを待つ犬みたいに、人生を歩んできたかもしれない。変わらないから、そこまで何かに執着することはないけれど、あなたと生きてきた思い出を思い出すことぐらいは、許して欲しいんだ。大雑把な計測で構わないから、この世界への戻り方を探ろう... -
まだ眠くない。
束の間の幸福、自分がいないと世界が成り立たないとあなたは言ったが、それはそう。でも、それはそれ。一途な言葉だけでは、叶えられない世界もある。善悪と情緒、アート。言葉なんてなくて、感じる力、生きる根源。求めるだけでほしいものが手に入るなら...
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