世界– tag –
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迷うこと、歌うこと。
こんにちは。海野深一です。今日は9月11日。14時ごろから、東京では大雨が降り始めました。僕は相変わらずカフェで執筆をしています。なんだか今日の雨は、少しだけ心が上向きになる、そんな雨な気がします。コーヒーと通り雨、今回も記事を書いていきたい... -
指先の君
なぜかな。僕のところには、あなたの魅力が言葉として愛おしさを産んでいる。僕が元気でいることは、きっと世界にとって奇跡なんだと、君が教えてくれたじゃないか。間違いだったとしても、僕はこの世界に生きていてよかったと思っている。あなたの忘れ方... -
頬を撫でる
世界を愛してください。あなたはそう最期に残して、言葉を呟いた。人生を住人の色に俯いていれば、世界を愛することができたら、僕たちはきっと楽に生きることができるのだろうか。何処までも自由な空のことを、僕は羨ましいと思った。寝る前に、星空を想... -
フリーズ
心にもないことを言ってはいけないと、彼女は言っていた。僕だけの言葉では抱えきれないこの世界は、受け皿がないからと言って、僕のことを弾き出した。きっと世間は、この輝きに気づくことはできないのだろう。きっと世界は、この神秘に気付くことはでき... -
僕と世界、それでいい。
流れるままに人生を謳歌する。きっと僕の世界はずっとずっと狭いままで、ずっとずっと何もないままなんだと、この人生に言い聞かせる。承認なんてものはいらない、僕はただ、この世界と溶け合っていたいだけなんだと、心が言っている。何が起こっても、僕... -
千
答えのある問なのであれば、それはきっと世界を包み込んでくれるのだろうか。僕たちはじっと見つめる先に未来を見るけれど、もしも未来も現実も過去も、今この瞬間にあるとしたら。僕は何もしていない。何も見ていない。でも自分の中で渦を巻いて、表出さ... -
いつかの話。
未来の彼方で、世界が定めている真珠が、生きている今日が素晴らしい。意味があるとかないとか、生きているとかいないとか、そんなことは関係なくて、走るレールが愛おしい。二十二番地が恋しいのは、あなたが生きてきた証なんかじゃない。夜が更ける前に...
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