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この夜を越えるために。くだらないパーティ。
願いよりも先に、言葉が出て来てしまう僕。あの時に感じていた気持ちは、限りなくなくなっていても、僕の心の奥に確かに沈み込み、そして溶けている。焦る時も、苦しい時もあるけれど、結局僕は一生懸命生きることしかできないし、いつかの夢を追い続ける... -
あの海で、待ってるから。
心の声。だんだんと遠くなりつつある中で、今日、引き戻すことができた。生きていることは、さまざまな刺激に感化されるものではなくて、それは生の状態として、静かに紛れることであると思う。普遍であることが正解でもあり、自分だけを見つめることもま... -
優しさの意味
心の中から揺らめいているところ、だんだんと難しい世界が見えてくる。苦いようで甘い数々の定めが、走っていければいいのにね。広いようで狭いこの地球は、いかにも自分じゃない誰かを信じないといけないような気がしているんだ。簡単に冷めないで欲しい... -
星の跡
どこまでも広い空になりたい。どこまでも進む人生になりたい。一気に駆け抜けて、進んでいく星になりたい。息を飲むほどの美しい景色を見たい。諦めない夢を見たい。呼んでいる、風が僕の事を呼んでいる。時に、人は駆け出す。鳥は鳴く。止まらない記憶、... -
オルゴール
夢を見ていた、あなたの後に咲いた花。自分じゃない誰かのことを、オルガンの音に乗せて、また生きていく。そこに咲いているのは僕じゃない。陽炎が揺れる夏の灯火、謳うところには咲かない花があって、僕には分からない何かが確かにあったんだ。いつにな... -
パーパス
言葉足らずはいつものこと。自分では分からないぐらい、言葉が心の中に溢れているから、僕の中から世界に出たがっている、もう一つの世界が愛おしい。何千回も試みてきた世界を、僕の中で息吹。人生を彩る世界、純白な心。色付いている心。商店街のアーケ... -
またたび
白い花束、根っこが笑っている。行く当てもなく、欠伸を一つ。風の音を待ち合わせにして、生きる。子供みたいに笑うあなたが好きだった。段々と世界を謁見していく。日常を抜け出して、明日を考える言葉。旅に出ること。雨に降られて、雨宿り。遠くで祭り... -
街道
ギターの音色、記憶の限り、掻き鳴らしてみる。君を音楽にしてみたら、食べ残し。ずっと生きていたかった。立命館のあいつは、音楽さえもできた。明日に続いている道が、このまま続いているのではないかと、僕は信じていた。少しだけ変わるところ、生きる... -
月は空に恋して
古いところ、生きている証。それは包んでいるところ。紙に書いてある点字。そんなこと、ここに君がいなきゃ何の意味もない。沈んでいる夕日に手を翳してみて、甘い記憶を味わう夜。そんなことをしていたら、人生なんてあっという間に過ぎてしまうんだ。僕... -
鳥は信じている
本当の自分は、生きることが好きだった。これで愛に惹かれて、僕になる感覚。歩けば生きることになる。希望が顧みる世界で、僕は生きている。君が星になって、何なのかなんて、関係なんかないん。藍色の心には、何か理由があって、二人の未来、俯いている...