ギターの音色、記憶の限り、掻き鳴らしてみる。君を音楽にしてみたら、食べ残し。ずっと生きていたかった。立命館のあいつは、音楽さえもできた。明日に続いている道が、このまま続いているのではないかと、僕は信じていた。少しだけ変わるところ、生きる意味になった。あなたは毎日を、中途半端に辞めた。進んでいる心。生きている意味。なんだかんだで、笑顔が全てなんだろうな。
起こっている幻想も、道になっている。道、道、道。星になるところ、消える。音楽、人を活かす音楽。僕は音楽で出来ている。音楽で、出来ている。この文章も、音楽がなかったら、何も生まれなかった。今日はガラ空きの晴天。天使もこの世界にはいない、神様なんてもちろんいない。これが欲しいと歌って、生きることをやめた。胸の中で、連奏している音楽で、色とりどりの中で生かしている。全部奪っている瞬間に、生きる意味を失うんだ。なんか忘れているところ、いい加減にしてほしい。炭酸水が、ハングリーになるお腹を満たしていく。あれが欲しいと、子供が言う。幸せになりたいと、大人は言う。
「何もかも消したい。」
「埋め尽くすのは、天国かしら。」
「消すのは誰なんだ。」
「未来なんて、もともとないんだ。」
「こんにちはから、また始めましょうか。」
「それもそうだな。」
すれ違った海岸通り。匂いに従っている。物足りない表現で、居てもいいんだと迫真の演技。甚だ何も知らない。甘く信じる蜜を、いたずらな顔で段々と曇らせる。カスに紛れて、香っている。いらない心、雄弁たる天に増す。オートチューン。マルゲリータ。毎日を蝕んでいる心。うあー。あれもこれも今すぐに消してしまいたい。溶かしているチーズが、甘い絵を描いている。物足りない。
じゃらけている道、誰だって愛されたいのに、そんな面で見るな。散々バランで、隠している希望。全部くだらない。だらけているところ、モラリストは何が大事なんだ。純粋で無垢な経験値、愛なんてものは人生で生きている。いつになれば終わるんだ。手前じゃ何も思い浮かばない。生きながらえている希望を込めて、悪銭抱えてどこへ行く。ちっとも鮮明に覚えていない言葉。けったいなことばかり言わないで、熱い心を含んでいればいいじゃないか。なるところ、生きる言葉。人生を賭けている。だらしないところ、義理も何もない。雑念。渡っているところ、綱が切れる。
「どこまで行くの。」
「あそこに見えるだろ。」
「あれは蜃気楼よ。」
「じゃあなんで俺たちは今生きている。」
「あんな平凡な景色、なんでもないじゃない。」
「迎合してる気がする。」
「面白い心。」
「目に着いているところ、愛することができない。」