手が勝手に紡いでいく未来。いつの間にか今日も、本が完成している。探している意味、名々の輝き。晴れたら良いなと宝石のような毎日。純粋にただ楽しい日々を送ることができていれば良いんだと。分かり合えないこの世界で、あなたのことを分かり合いたいと思っている。光る、光る、光る。「またね」から始まった思い出は、幸せの始まりだった。この夜中にそっと願いを星に打ち上げよう。
伸びて縮んで、あなたの声を探している。憂いの空には、目を瞑ったら開こえる声が書かれている。自分か言いたいこと、信念。本当のことを伝えること、生きている真実。空と一緒に僕は進むと決めた。僕がこの世界に産まれたのは、落ちた涙を理由に雨宿りをするため。もしも君の心から、独りぼっちの世界にいるのなら、僕のことを呼んでほしい。街の中であなたを見つけたら、そっと道の花束を贈るよ。
私は、ずっと最低だった。生きていれば、空の声が聞こえない時がある。僕らの光は、強い意志を持って降り注いでいる。どんなに打ちのめされたって、悲しみに心を任せないこと。生きるとは、あなたのことを信じること。何も実らない言葉なんてないこと。あなたにしかできないことがある。会うことを重ねる度に、生きていることを実感する。予想もできなかった人生。ロマンス。真実。
校舎の隅に、花が咲いている。少しだけ立ち止まって、生きることを楽しもうじゃないか。嘘のない背中、キラキラ輝く真実。分かり合えたときの嬉しさ。始まる意味。波の音、約束なんてできないまま、過ぎていく日々。虹になったあの空。
始まる夏。生きている生命たちが喜んでいる。せ界は広すぎて、青空はどこまで続くのか。今、何ができるのか。四月の終わりにあなたに会って、恋に落ちた。舞い上がる世界で、あなただけが輝いて見えた。虹の夜。
知らないふりして、創る。愛をまとって、言葉にする世界。時間が経つに連れて、だんだんと酸素を感じられなくなっている。最寄り駅の改札で、あなたを見つけた時の高鳴り。家族の生きるための、笑顔を守るため。太陽のカケラ。挑戦のアスファルト。
月曜日の朝は生きていることが信じられなかった。人生とは何を意味するのか人生とは何が大事なのか。生きることが全てを表しているのであれば、殺す事は何を表しているのだろうか。それは火曜日になったらわかるのだろうか、それは水曜日になったら何か忘れるのだろうか、それは木曜日になったら、何か変わるのだろうか。真実とは何を表していて、言葉とは何を意味しているのか、今の僕にはまだ分からない。
好奇心に伴されている空気。いつの間にか僕が忘れていた言葉。それは真実の愛を語って、真実の心を満たして、命から帰ってきた戦士たちを僕たちは簡単に投げ捨ててしまったんだ。正義が何を示していて、正解が何を表していて、真実の愛が何を試しているのかすら僕たちにはわからない。いつの間にか死んでいることも生きていることも区別がつかなくなってしまった世界。でもむしろ、その世界の方が良かったのかもしれないなんて言う事は、ないだろうか。