何を以ってして、人生と呼ぶのだろうか。素敵な街へ行けたらなら、それは人生というものなのだろうか。空間の支配者になって、何が何でも成功することを、約束された人生だから、僕はのびのびとこうして生きていられるんだ。音の針。愛を愛すること、それが何を意味しているのか、きっと世界はまだ知らないでいるのだろうな。それは過保護、それは君のこと、それはいつでもレンダリング。
思いがけないところ、自惚れる人生と、背伸びばかりのままで。枯れる夢中の人生から、日ごとに変わる雨上がりの天気。合図なら一斉にしてほしい、舞い散る桜に追いつこうとして、汚れていたところ。幸せから距離を考えて信じて。そっと何かを詠っている。
繊維が腕について、なんだか動きにくいと思っていたところに、何気ない幸せが落ちてくる。あなたはいつでも思いを馳せて、感激している。声を出したりするところ。朝が近づいてきて、また巡る世界。もう少し人生を出してもいいじゃないかと、決算権を持つ権力者。幸せとは何かを考えてみる。心に秋の気配が、だんだんとゆっくりと馴染んでくる。また会える時に、今何を信じているかを聞いてみてほしいんだ。いつだってすぐに消えちゃいそうな白い光を掴もうとしている。それは愛を持って人生を歩むこと。砂浜から舞い落ちたハンカチを、変わり続けていく僕は知らない。ここまで香ってくる春の匂いが、僕たちのことを包んでくれる。
あなたがもう忘れてしまったことを、どのぐらい一人で大事にできるかどうかが、夢を語る度合いなんだと。冷静にみるのではなくて、何を信じているか。