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フラペチーノ

心がゆったりと溶けている。希望がゆっくりと心に満ちている。お金はあるけれども、そんなことは関係ない。人生を歩んでいるということは、無限にある豊かさを受け取るということであって、自分が成長することではない。許す、人生で希望を受け取ること、幸せを見出すことを自分に許すこと、それが僕たちに必要な順番なんだと、僕は空と海に教えてもらった。

お金に幸せが付いてくるのではない、幸せにお金が付いてくるということで、その仕組みを分かったら、自然とゆったりと希望が見えてくる。願ったものが全て叶うことを知っている人にとって、人生は輝かしいものになっている。黄色いまあるい球体の中に希望が詰まっていて、僕たちはそれに生かされている。純粋に人生を抵抗するのではなくて、人生を進めること、もっと言えば、勝手に進むこと。苦労している状態、藻掻いている状態、それは、人生じゃないということを、僕はここで伝えたい。僕が幸せを感じているとき、あなたは幸せを感じているし、世界も幸せを感じる。そうすると、動かずにはいられないぐらいの力が僕の心に湧いてくる。自然に、自然に、心で人生を歩むのがコツ。体じゃなくて、心で人生を歩む感じ。分かるかな、伝わるかな、なんだかそんな感じが、僕が生きている感じ。その心で生きていたら、僕なりに幸せに、勝手になっている。

僕たちは、心であることを忘れてはいけない。人生を歩むことを忘れてはいけない。感情というものは、言葉に表される言葉。

本当のこの世界は、ただそこに愛が在るだけだということを、僕たちは生まれる前から、知っている。

涙や雨、寂しさなど、澄んだ青を主なテーマに、
文章を紡ぐ作家「海野深一」の公式ポートフォリオサイトです。

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