真実がだんだん遠ざかって、曖昧な夢が姿を見せる。喜びと幸せがだんだんと舌を伝わって感じることができて、苦しさがだんだんと濾過されて、孤独が溶けていく。僕も夢を追っているんだと、深夜の部屋、一人で気づく。表現従っているものを感じて、大事にすることを心に刻んで夜を眠る。でも、なんだかんだ、眠ると忘れてしまって、また鳥の中に帰る。美しいなとまた朝を感じて、人生を感じて、またゼロに戻る。
夢だけを感じていればいいじゃないか。人生だけを感じていればいいじゃないか。あなたのことなんて、世界は気にも留めてないし、あなたも世界なんて気にも留めないでいい。チャーミングであり続けて、執着しないで、心を込めて、ご飯を食べよう。道を歩いていたらお花が綺麗だと気づく心を持ち続けよう。
寄り道こそが人生で、陣取り合戦、さようなら。この世界はきっとみんなひとつで、僕もあなたもきっと一つで。歩いてもいいし走ってもいい。感覚に任せて、仲間の声に乗って、ひたすらに踊っていればいい。心が動いたときに腕を組んで、ただあなたは前を向いていればいい。
どうか、あなたの心の声を聞いてみて。ほら、だんだんとゆっくりと感じて、温かさを感じて。一日の終わりに、月に身を寄せてみて。きっと僕は、どんなに止めても、あなたと一つだから。