2025年9月– date –
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旅の栞、食べちゃった。
旅の終わりに偲ぶ幹線道路の隅。野原に打ち立てた看板が輝いて、光が舞い込む午後二時の野原。僕たちの体は少しでも狂うといつかの生命体に還ってしまう。だからこそ、多くの愛を感じて、感謝して、星からの伝言を敏感に受け取らなければならない。指輪の... -
光柱、中を見るもの。
心の在処、正解、不正解。何もかもが嫌になった青い日。一歩踏み出せば泥沼にはまって、何もうまくいかなかったことを覚えている。それでも結局忘れるのが人生。何事もなかったかのように進んで行くのが日々。あっけなく終わったとしても、目立つこともあ... -
見透かす、その記憶を。
https://open.spotify.com/episode/6V5BofKeTCNrvLR33lTA8K?si=eHb-QAuCQhmHo-AvE6Jjjw 二人は夢の狭間で、ゆっくりと希望の欠片を探して、また生きようとベッドで眠る。揺れる日差しの中で、昨日の話が頭をよぎる。自分が何者か分からないまま進んでいる...