頭の中にいるのは、人生を共にしたところから、羽になっているところ。あなたが人生で純粋に愛してきた翼は何を意味しているのだろうか。鳥の中に日々の中に、知らない人間が顔を出す。踊らない日曜日が眠れないで終わる。夜は多分こうやって人生を歩んでいる。僕達の細胞はきっとなんでもできるのだから。そうすることで何かを感じて古いリズムに合わせて、僕達は踊っている。気を楽にしてリラックスしていれば、なんでも治る毎日なのだから。
神保町の本屋で希望を見つめている。心の声が気を逸らしてくると思うところから、僕達は進化してきたんだ。後悔のないように信じられるところを信じる。雨上がりの正体。くだらないプライドを風が吹くままに携えている人生なんて、寂しいじゃないか。僕らの未来に希望を見ている。
このまま温もりを忘れて、いっそのこと世界が弾け飛んだらいい。繋ぎ合う手を感じながら、寄り添い合う手を感じている。ここから眠りにつく言葉。何もかもが小さな世界だったことを思い出して、この世界を作ったことを感じる。準備ができていないところから始まって、何もかも分からないところだった。最初から愛があったわけじゃないはずだ。自分で出来ないことがあって、色んな存在に助けてもらいながらここまできたんだ。痛みなんてないと思っている世界は、その愛の素晴らしさを感じることはできないだろう。
ほとんどの生命体が、じっとこの世界で耐えている。それは、向こうに戻った時に笑うため。朽ち果てた高速道路。何かを笑いながら、街を抜けて人生を見る。こんなに世界が広いことを、詠う。手を取るところから、この世界が始まったことを、僕達はほとんど知らないまま、生きている。それが真実で、それが事実だと言うことを、知らないまま、生きている。