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漂う部屋で

足りないところから働きかけている。常に足りないと感じるのは僕が僕でいられるためなんだ。借りているこの体で聞いている世界の音。何でもかんでも新しい人生にからめて片付けることが出来るこの季節。詠う。きっと忘れないためなんだ。自分が三寒四温の心から置いていく、だって新しい人生が待っているから。正しい場所がない人生だからこそなんでもいいと片付けられる人生。昼夜が逆転している世界で今日も僕は筆を持つ。

いつもぶっ壊れて船を降りる。僕は始まりの朝を迎えて吹きこぼれたコーラ。水の中で飛び込んで前を向いている心の間から。これからのことを考えながら、はじける夏の合図。時計が息がっている夜の鼓動。レンタルショップ興味ないからジャッキーの映画を見て満足しているんだ。僕のクリエイティブな心とこの世界の愛を混ぜ合わせて、何気ないところから何でもかんでも、寂しさに変える。

あなたに逢いに行くのは恋をしているからなんだ。生きていたい、生きていたい。願いが叶うことに抵抗すればするほど、きっと世界から僕に語りかけてくれるんだ。読めない楽譜だから、僕は淡々と言葉を綴るんだ。寝言を言っている暇があるのなら、さようならを言ってこの世界を去っていたい。君のこと嫌いじゃないけど寧ろ好きなぐらいが可笑しいと思うんだ。

拡大することが僕達の目的だとしたら、何が楽しくて何が嬉しいのか、なぜでしょう。大人になるに従って何かを生み出すことが増えた。全てに出来事なんでも出来そうさ。僕達はなんでも出来るんだ。宇宙から何かが関わって愛の言葉を気づいてしまった。謙遜なんてないし、隠すことなんてないから。

涙や雨、寂しさなど、澄んだ青を主なテーマに、
文章を紡ぐ作家「海野深一」の公式ポートフォリオサイトです。

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