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小さな信仰

惰性を重ねた真実を。心から愛を持って信じている。あの日々を消したくて、息遣いを荒く、信じているところ。人には人のペースがあって、気づいていないふりをしたかった。すぎていく日々も思い出も、消し去りたいあの日も。あなたといた時間も。いびきをかいて寝ているあなた。このままここを抜け出したら、朝になったら自分の時間を使おう。惨めなところ、人生が薔薇色になるところ、心の中の愛。消して生きていたい。

果たしている使命を、信じて歩いている。過ぎていく時間が、何でもかんでも意識していたあの頃を浸透している。でも僕は優しいから、何をしてもいい時間を気にして、心が少しだけ休まらないでいるんだ。自分の心を信じて、タイミングが合致する。雨の散歩道。雨の中に自分が楽しいと笑いながら過ごしている。誰かのことを探して、信じて、愛して。自分がやりたことを初めて、何を持って人生とするのかを自分で決める。風の中で、自分が孤独であることに気づいて、本物になっていく心。注いでいるのは自分への愛で、こうして何かを信じているところが、だんだんと心に残る状態になっている。

落ち着いている心。だんだんと素敵に見えている。一日が楽しくなって、何ごとも俯いていて、バスに乗っている、旅路の中で、ふざけ合うところ、なんだかんだで生きている。逃げていく今。あるがままに人生を表現することが愛で。周りの人間が親切にするところ。罪なんてものはなくて、今までの人生で何も犯してはいない。生まれているだけで罪を持っているなんて、そんな寂しい人間なんてないじゃないか。心が信じるところ、君のことがわからないから、あなたのことをもっと愛したい。辿り着いている詩で励ましながら、昨日の夢に見た会えない人。

僕が死んだら地獄でいいから、わがままで全部叶わないかな。今世で人生は終わりでいいから、今日だけはあなたのことを抱きしめていたい。悲劇はいつも上手にできている。何が信じているのか、人生を殺さないでほしい。永遠の命なんてものはないけど、永遠の愛ならあるんだ。

いろんなことがスライム。眠りが罪なら、僕は永遠に罪。姿を保っていられない時代。人生を模ったまま僕も君もそうであってほしい。月のように笑ったこと。寂しさも間違いも揺れている証。

涙や雨、寂しさなど、澄んだ青を主なテーマに、
文章を紡ぐ作家「海野深一」の公式ポートフォリオサイトです。

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