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アフタヌーンティー、未来がどうとか。

何もできない日があっても、人生を共にして、言葉を携えて生きていく。何もできない毎日があっても、一つ一つの出会いに感謝して、あなたのことを愛して。まだ見えない未来を通り抜けて、そっと人生に語りかけるんだ。空に飛んでいる心を呼び覚まして、心に愛を持って人生を歩いていく。何気ない毎日でも、言葉を信じて生きていくこと。空にそっと語りかけてみる。

遠くで呼んでいる声がする。今までの言葉と、少しだけ剥いたフルーツ。何者でもない僕のことを信じてくれた人生。頑張るあなたを応援したいという気持ちが、なんだか分かった気がした。年齢を重ねていくにつれて、何かと人生を軋轢に浸してしまう時があった。僕の視界に、薄い幕を張っている。見えなくなるところを信じて、笑顔がなくなってしまう時がある。形にも色にも、音にもならない心。何よりも美しいと、願う。

僕が君に全てを捧げたら、微笑んでくれるのだろうか。まだもう少し、まだもう少し。僕が信じていいと思った時には、もうすでにあなたは羽ばたいていたんだね。とても似ているところから、何かが始まった。嘘をついていない言葉たち。お腹に溜まった言葉たち。全部全部、吐き出して、僕の人生にするんだ。

壊してしまう時に、何気ないところから声が聞こえてくる。その胸に見た笑顔を、似ているときに、何者でもない人生。まだあなたは飛び立たないで。僕がまずは飛び立つから。このドアの向こうに何かを信じて。この胸に、響いているところ。金具の角の、そっと小さな言葉。僕は信じている、真実は一つしかないことを、言葉は、一回きりしか生まれないことを。わかるはずもない気持ちを抱えて、これからも言葉を探し続けているよ。僕の惑星、彷徨うことを忘れないで、永遠にこの宇宙を、飛んでいて。

涙や雨、寂しさなど、澄んだ青を主なテーマに、
文章を紡ぐ作家「海野深一」の公式ポートフォリオサイトです。

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