今感じられることがある。命の尊さ。何を感じるか、何を考えるか、何を好きでいるか、今日という日を、ちゃんと生きているか。
今日という日は、誰かが本気で生きることを渇望していた日。僕は生きているし、深いところまで人生を考えることもある。命を失ったって、それは別に運命じゃないかって片付けることもできる。
人生を考えると、本気で生きて居たかった今日。誰かが、本気で生きて居たかった今日。そうだとしたら、生半可な気持ちで生きることはできない。
少しだけ、蝶々が止まる。花弁が待っている公園で、不思議なことが起こる。奇跡を繋ぐように、糸を携えて、何かを人生で感じることを考える。好きなこと、やりたいこと、人生を考えて、感じる。祈り。
僕たちはきっと、言葉だけでは言えない何かで繋がれている。いつも通りに生きることができていることに感謝して、今日という日を全力で生きていく。痛みを忘れずに、心から人生を謳歌する。それが、僕たちにとっての歴史。
何かの一番にならないでいい。誰かの一番でなくてもいい。あなたらしく心を込めて生きていればいい。それが、誰かにとって、希望になるときがあるから。